鈴鹿サーキットで流し撮り尽くしの週末

岐阜県大垣市在住のカメラマン、福室ゆきこです。

ここのところ車ネタが続いていますが、今回も車の話。先週、鈴鹿サーキットに行ってきたので、その話にお付き合いください!

WTCR(FIA世界ツーリングカー・カップ)

WTCRとはFIA世界ツーリングカー・カップ。ホンダ、アウディ、アルファロメオなど各国のツーリングカーがサーキットを走り順位を競います。

車がかなり接近した状態で走っているので、たくさんの車を一枚におさめることができるのが魅力ですね。

先頭の一台にピントを合わせて引き気味の構図で流し撮り! このカテゴリーは車がカラフルで、撮っていて楽しい♪

こういう構図の場合、ファインダーの中で主役のクルマがかなり小さくなるので、追っかけるのに苦労して、失敗作が大量にでます(笑)。

でも、そんな中に必ず成功もあります!たくさん撮っとけばいくつか成功してるよね~♪くらいの軽い気持ちで挑むのがポイント。撮影枚数がかさむので、明らかにダメなやつはその場でどんどん削除しておくと、確認作業が少し楽になります♪

スーパーフォーミュラ

この週末のメインイベントは、スーパーフォーミュラの2019最終戦。

場内ラジオを聞いてレースの展開を確認しつつ、シャッターを切り続けるという忙しさ(笑)。

今回は、いつもよりさらに遅めのシャッタースピードの流し撮りに挑戦してみました👀。

いつもは1/100秒くらいでスタートして落ち着くのが1/50秒くらい↓

そこから更に遅くして、1/30秒↓

背景に後ろに写っているクルマや木の形がだいぶ消えてきました!

より動きを出すために、カメラを右下がりの斜めにして…

坂を滑り降りてくるみたい!

反対に、カメラを右上がりの斜めにすれば…

坂を駆け上がっていくよう!普通に撮るより躍動感のある写真になります!

流し撮りでは車が斜めになるような構図が個人的に好きです。動きが出てカッコいいですよね。

流し撮りには、脇役の存在が欠かせない!

ちなみに最後の写真、手前に青い服を着た人物がうつってますが、なんだか分からないくらいブレてます。

フェンスとか観客とか、余計なものは写りこまない方がいいという考え方もあると思いますが、いろいろ写りこんだほうが”流し撮り”の雰囲気が強調されるんですよね。ブレてしまえば存在感もかなり弱くなりますし。脇役たちがブレてくれてくれるから主役が引き立つ。つまり、流し撮りには脇役の存在がとっても大事なんだなあと再認識しました。

今回、土曜と日曜の二日間サーキットにいて、撮った枚数は約2,000。ひたすら流し撮りを満喫した二日間でした。

今シーズンの公式レースはこれで終了したので、次は来年かな。

そういえば、来年はラリージャパンが復活!しかも地元・岐阜で開催されるようなので、ぜひ見に行きたいと思います!




YUK PHOTO[ゆくフォト]のカメラレッスン

カメラの仕組みを理解すれば、誰でも素敵な写真が撮れるようになります。機能を使いこなして、イメージ通りの写真を撮るコツを学びましょう。

[時間]2時間 [料金]10,000円(税込)※2019年12月から価格が変わりました
[場所]自宅スタジオ(岐阜県大垣市)

※講師はキヤノン製のカメラを使用します。体験レッスンもキヤノンのカメラを使用して行います。
※デジタルカメラのみ(フィルムカメラは対象外です)
※女性の方限定(ご夫婦やご家族でお申込みの場合は、女性と一緒に男性の方も参加が可能です。)
※出張レッスンの場合は、出張料1,000円が別途かかります。



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[撮影時間]1時間 [納品枚数]100枚以上 [料金]15,000円(税込)+往復交通費(2020年1月改定しました)

※写真は撮影後、10日以内にデータ便(希望の方にはDVDも可)にて送付します。

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