カメラを背負ってゲレンデへ

学生時代からスキーが大好きな私。今でもシーズンに1~2回はスキー場に行き、夫婦でスキーを楽しんでいます。

しかも岐阜に越してきて、スキー場がぐんと近くなりました。2月の頭に行った滋賀県の奥伊吹スキー場へは、自宅から下道走ってたった一時間半!これまでの人生で一番スキー場が近い環境です。

そして2月中旬に長野県のスキー場「ブランシュたかやま」へに行ってきました。岐阜からだと長野県はおとなりなのでかなり近いんです♪

この日は快晴!絶好の天気だったので、一眼レフカメラを背負ってゲレンデに出ました。

カメラには「使用可能温度」というものがあります。私のカメラは0℃から40℃。あまりに寒いと壊れるおそれがあるので雪の中へカメラを持ち出すのは危険なんですが、 今回はお天気がよかったので温度の心配も不要でした。

ただ、基本的には滑る時に邪魔なので、持っている中でいちばん小さな一眼レフカメラ、『EOS kiss X7』にコンパクトな標準ズームレンジをつけた組み合わせを選択しました。

山頂からの景色は感動するほどきれいでした。車山高原、エコーバレーがきれいに見えました!

今回の撮影ではPLフィルターを使用しています。晴れの日にスキー場や雪景色を撮る時にはおすすめのフィルターです。

PLフィルターとは、カメラ用のサングラスみたいなもの。黒っぽい色をしたフィルターです。

これをつけると、反射を除去してくれるので、空の色がよりきれいなブルーになります。

また、当然ですが雪山は白い(=明るい)ので、露出オーバー(明るすぎ)になりがち。このフィルターを装着することで、レンズに入る光の量を抑えてくれます。

雲が少し入っていい感じ♪ カメラを背負っていった甲斐がありました。

ちなみに、スキー場で使っているのはこのリュック(下の写真)。ボディーメーカーのランニング用のリュックです。薄くて体にフィットしてくれます。いつもはこれに飲み物やお菓子、おにぎりなどをいれて滑っています。たくさんは入りませんが、小さなカメラなら収まります。

ブランシュたかやまはスキーヤーオンリーのスキー場。ゲレンデ全体が標高の高いところにあるので、雪の状態がとてもいいです。晴天率も80%以上と高く、景色も存分に楽しめる、おすすめのスキー場ですよ。

また来シーズン以降もカメラを背負って滑りに行こうと思います!

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