今年最初の花火@富士スピードウェイ

岐阜県大垣市在住カメラマン、福室ゆきこです。

週末、スーパー耐久24時間レースを見に富士スピードウェイに行ってたのですが、そこで、今年最初の花火を見てきました!

花火とレーシングカー

レーシングカーは、ヘッドライトやテールライトが光の線となって下の方に写っています(笑)。

でも、その光の競演が素敵ですよね。

写真では、目で見ているものとは違った景色が見えたりします。

夜の風景は特にそう。

風景をよりドラマチックに演出してくれること、それがカメラの魅力だと思います。

花火を撮る時のカメラ設定

花火を撮影する方法についてお話しますね。

花火を撮影するには、三脚が欠かせません。シャッタースピードが15秒とか、それ以上になる場合もあるので、三脚がないと撮れません。

撮影モードはTv(シャッタースピード優先)で、シャッタースピード15秒くらいからスタート。ISO感度は100でOKです。

三脚を立ててカメラをセット。花火が上がり始めたら画角を決めて、花火の光にピントを合わせます。ピントが合ったら、レンズの「AF/MF」スイッチをMFにし、フォーカスが動かないようにします。もちろん、ズームリングも触ってはいけません。

花火があがるタイミングを見計らってまずは一枚撮影してみます。仕上がりをみて、構図を確認し、OKだったらシャッタースピードをさらに長くしてもいいと思います。

バルブ(B)モードがあるカメラなら、シャッタースピードを自由にコントロールすることもできます。バルブモードでは、 シャッターを押し続けている時間が撮影時間となります。シャッターを押して、自分の好きなタイミングで離せばOKです。ただ、足場の状態や三脚の安定具合によってはブレが起きやすいので、レリーズ(リモートシャッター)の使用がおすすめです。

花火撮影って一見難しそうですが、コツさえ押さえれば簡単です!どんな写真になっているのかワクワクしながら撮影しています。

ご希望があれば、花火撮影のプライベートレッスンも可能です!お気軽にお問合わせ下さいね。

ことしの夏もたくさんの花火を撮影したいと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました(^^)




YUK PHOTO[ゆくフォト]のカメラレッスン

カメラの仕組みを理解すれば、誰でも素敵な写真が撮れるようになります。機能を使いこなして、イメージ通りの写真を撮るコツを学びましょう。

[時間]2時間 [料金]10,000円(税込)※2019年12月から価格が変わりました
[場所]自宅スタジオ(岐阜県大垣市)

※講師はキヤノン製のカメラを使用します。体験レッスンもキヤノンのカメラを使用して行います。
※デジタルカメラのみ(フィルムカメラは対象外です)
※女性の方限定(ご夫婦やご家族でお申込みの場合は、女性と一緒に男性の方も参加が可能です。)
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[撮影時間]1時間 [納品枚数]100枚以上 [料金]15,000円(税込)+往復交通費(2020年1月改定しました)

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