一眼レフ持って披露宴に出席

10日間にわたるゴールデンウィークが終わりましたね。皆さんはいかがお過ごしでしたか?

我が家では来客があったり、私の実家(兵庫)に行ったり、主人の実家(東京)に行ったりと、スケジュールてんこもりで大忙し。おかげでしっかりリフレッシュできました。

ちなみに、連休の初日は友人の結婚式。夫婦で出席してきました。

披露宴のお呼ばれは久しぶり。一眼レフカメラを持って出席してきました。

披露宴はテーブルセッティングが素敵だし、お花もたくさん飾ってあるし、お祝いのプレゼントもかわいいし。それを撮るのがまた楽しい。たっぷりと写真を撮ってきました。

披露宴でのカメラの設定

披露宴での写真、上手に撮れない!という方が結構いらっしゃいます。

会場にもよりますが、基本的に披露宴会場は室内なのでやや暗いことが多く、撮影が難しいんです。

そこで、重要なのがカメラの設定です。

「ブレないシャッタースピードで、なるべく明るく撮りたい」ので、マニュアルモードがおすすめです。

標準レンズを使用する場合、私はシャッタースピードを1/160、絞り(F値)を5.6に設定。ISO感度は状況によってですが、今回は3200から6400でした。

披露宴で必ずある新郎新婦の入退場や花束贈呈のシーン。このとき、会場の照明は暗くなり、スポットライトがあたります。

こういったシーン、通常の小さなデジカメや携帯ではブレてしまいうまく撮れないんですが、一眼レフカメラなら先ほどの設定でしっかりと撮影することができますよ。ぜひ試してみてくださいね。

披露宴ではいろんな写真を撮る!

結婚式って、楽しくてたくさん写真を撮りますよね。

ちなみに今回の披露宴で私が撮った枚数は600以上(笑)。それも、一生懸命撮ったわけではなく、気づけば600を超えていた…、という感じです。

デジタルカメラなので、失敗した写真は削除すればいいだけ。なので、迷わずがんがんシャッターをきります。

結婚式では新郎新婦のお顔がうつる写真が多くなりがちですが、それ以外のカットもたくさん撮ります。

ウエディングケーキ、お花、プレゼント、お料理などなど。

会場には絵になるものがたくさんあるので、それらを素敵に撮るのはとっても楽しい。

例えば今回もアルバムを作ってプレゼントしようと考えていますが、そんなときにこういった”イメージカット”が大活躍します。

お料理では、前菜、メイン、デザートがあって、それらを組み合わせることで、バランスの良いフルコースになるように。

目線があったり、なかったり、横顔だったり後ろ姿だったり、お料理やお花の写真があったり、バリエーション豊かないろんな写真があることで、フォトブックもバランスよく素敵に仕上がります。

結婚式で写真を撮る機会があれな、参考にしてみてくださいね。

岐阜県大垣市在住カメラマン 福室ゆきこ



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